採用担当者レポート

AIコーディネーターの定期情報共有会「わくわくリスキリング会」のご紹介

2026-06-10
こんにちは、人事部の河間です。

当社の商品販売の要である営業職「AIコーディネーター」は、全国のお客様に商品をお届けするため、各都道府県を1名~複数名で担当しています。
事務所は設けず、ご自宅をオフィスとして構え、直行直帰スタイルで働けることから、自分でスケジュールを管理しながら効率よく活動できる点が魅力の一つです。

その反面、応募者の方からは、
「一人で活動する中で分からないことや聞きたいことがあった場合、どうすればよいのか」
「他のAIコーディネーターと交流する機会はあるのか」
といった不安の声をいただくことがあります。

当社では、定期的にオンラインで勉強会や情報共有の場を設けています。こうした機会を通じて、他のAIコーディネーターや本社社員と交流を図り、安心して勤務いただける体制を整えています。

今回はその情報共有の場の一つである「わくわくリスキリング会」について、ご紹介したいと思います

「わくわくリスキリング会」とは、毎月オンラインで開催している情報共有会です。
一般的に営業会議と聞くと、「報告の場」というイメージを持たれることが多いかと思います。その場合、目標に対しての進捗確認やそれに対する指摘や管理がメインになりがちです。

しかし、当社の「わくわくリスキリング会」では、それだけではありません。
進捗確認や活動の振り返りに加え、新しい情報の提供や成功事例の共有など、会議終了後に活動に活かせる情報を共有することを大きな目的としています。

商品のアピールポイントや具体的な活用方法については、本社の担当部署から直接共有が行われます。単なる機能説明やアップデート報告だけでなく、「どのような企業様にフィットするのか」「どのような課題に対して効果を発揮するのか」など、実践的な視点で情報共有をしていることが特徴です。
これにより、AIコーディネーターは商品やサービスへの理解を深めるだけでなく、次の営業活動で活かせる提案の引き出しを増やすことができます。
成功事例
各AIコーディネーターからは実際の活動で成果につながった事例が共有されます。
各都道府県を少人数で担当しているため、日々の活動は個人で進める場面が多く、情報が閉鎖的になりがちです。しかし、他のエリアで生まれた成功事例や提案の工夫を知ることで、自分一人では得られない視点や引き出しを増やすことができます。その結果、「チームで活動している」という実感を持ちながら、一人で抱え込むことなく次の行動につなげることができます。
また、この成功事例の発表は、社歴が長い社員に限らず、社歴が浅い社員でも良い取り組みがあれば共有する機会があります。自分の活動をチームに共有することが、自分の活動に対する自信にもつながっていきます
このように「わくわくリスキリング会」は、単なる報告の場ではなく、日々の活動を支え、成長を後押しする大切な場になっています。
各都道府県でそれぞれが主体的に活動するスタイルだからこそ、こうした情報共有の機会が安心感につながっています。
他のメンバーの経験や知見に触れながら、自分の活動に自信を持ち、次の一歩につなげていくことができます。

AIコーディネーターについてもっと知りたい方は、下記ページでもご紹介しています。
ぜひ一度ご覧ください。
仕事内容

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