オンライン内定者懇親会を実施しました!
2026-08-07
こんにちは!人事部の河間です。
先日、オンライン内定者懇親会を実施しましたので、その様子をご紹介します
最初のプログラムでは、参加者同士で自己紹介を行った後、アイスブレイクとして「ワードウルフ」に挑戦しました。
自分の役割が分からないまま会話を進めるゲームで、参加者は相手の発言に耳を傾けながら推理を展開。
笑いが絶えない雰囲気の中、心理戦も繰り広げられ、自然と交流を深める時間となりました。
ゲームで緊張感もほぐれてきたところで、先輩社員との座談会を行いました。
実際に先輩社員がWebマーケターとしてどのようなお仕事をしているのか、Uターン・Iターンした際の様子など、ざっくばらんにお話しいただきました。
最後に人事部との個別面談を行い、ご入社に向けてのご不明な点やご不安な点を解消していただきました。
短い時間ではありましたが、終始和やかに楽しい時間を過ごすことができました。
ご入社までまだ半年以上ありますが、笑顔で4月を迎えられるように、引き続き交流の機会を設けたいと思います
当社では、引き続き2027年新卒採用を行っております!
ご興味をお持ちの学生の方は、まずはマイナビ2027の当社ページへエントリーをお願いいたします。

働き方はこうして変わってきた #01 20年の歩みを振り返る
2026-08-05
こんにちは。人事部の河間です。
ディーエスブランドも創業から20年が経過しました!
最初は社員数3人からスタートしましたが、今では300人を超える社員が活躍し、当社の商品を全国のお客様へ提供できるようになりました。
その成長の裏側では、働き方や職場環境も少しずつ変化を重ねてきました。
今回は、ディーエスブランドの歴史を「働き方・職場環境」という面にスポットを当てて、シリーズに分けて振り返っていきます!
シリーズの初回は、当社の専務取締役であるHさんと人事部の部長を務めるNさんに登場してもらい、これまでの歩み全体を見ていきたいと思います。
まずは、創業当時の働く環境についてお聞きしました
ディーエスブランドも創業から20年が経過しました!
最初は社員数3人からスタートしましたが、今では300人を超える社員が活躍し、当社の商品を全国のお客様へ提供できるようになりました。
その成長の裏側では、働き方や職場環境も少しずつ変化を重ねてきました。
今回は、ディーエスブランドの歴史を「働き方・職場環境」という面にスポットを当てて、シリーズに分けて振り返っていきます!
シリーズの初回は、当社の専務取締役であるHさんと人事部の部長を務めるNさんに登場してもらい、これまでの歩み全体を見ていきたいと思います。
まずは、創業当時の働く環境についてお聞きしました
現場のリアルから学ぶAIコーディネーターの勉強会
2026-07-01
こんにちは、人事部の河間です。
先日AIコーディネーターの定期情報共有会「わくわくリスキリング会」についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、こちらからご確認ください。
今回は、AIコーディネーターが日々どのように学び、成長しているのかを知っていただくために、定期的に実施している勉強会についてご紹介します
当社では、AIコーディネーターが継続的に成長できるよう、定期的に勉強会を開催しています。
内容は、営業活動に関するものをはじめ、商品の基礎知識の復習、各機能の紹介、提案時の活用方法、ITに関する知識など、多岐にわたります。
今年度は月1回のペースで開催されており、アンケート結果をもとに、AIコーディネーターが求めている内容を次回以降のテーマに反映することもあります。
現場の声を反映することで、「今の自分に必要な学び」が得られる内容になっています。
6月の勉強会では、「実際の成果を出しているAIコーディネーターの話を聞きたい」という要望から、当社のトップセールスによる「セールスステップ」をテーマに実施しました。
勉強会では、「常に意識していること」や「実践していること」について紹介されました。
トップセールスだからといって、特別なスキルや方法に頼っているわけではありません。
誰にでも実践できることを継続している点が、一貫して伝えられていました。
誰にでも実践できることを継続している点が、一貫して伝えられていました。
また、質疑応答の時間も設けられ、ただ話を聞くだけではなく、自分の営業活動に置き換えながら質問を深掘りし、理解を深めました。
実際に参加した社員からは、次のような声が寄せられました。
・売れる土台は特別なものではなく、日々の積み重ねだと実感しました。
・自分の営業プロセスを見直すきっかけになりました。
・優先順位の考え方を意識して行動していきたいです。
多くの人が、「明日からやってみようと思えること」や「見直したい点」が明確になり、自身の行動を変えるヒントを得ています。
Q. 明日からの行動や商品説明を変えてみようと思いましたか。

Q. 研修の構成や進め方は、理解や実践につながるものだと感じましたか。

Q. 次回の研修にも参加したい、さらに深く学びたいと感じましたか。

フォローアップ研修を実施しました!
2026-06-26
こんにちは、人事部の河間です。
当社では先日、入社3年目の社員を対象にフォローアップ研修を実施しました。
本日はその様子をご紹介します
入社3年目は、日々の業務にも慣れ、できることが増えてくる一方で
「このままでいいのか」
「自分は成長できているのか」
「これからどんなキャリアを描いたらいいのか」
といった悩みが生まれやすい時期でもあります。
今回の研修では、入社3年目という過渡期にある社員が一度立ち止まり、これまでの経験を振り返りながら、今後のキャリアについて考える時間を設けました。
また、ハードルが高くなりがちな自己分析も、リラックスして楽しみながら取り組めるように、「クエスト形式」を取り入れ、ゲームをクリアしていく感覚で進めました
最初のクエストでは、今の自分と向き合うワークを行いました。
現在の自分の状態を整理したり、自分を表す漢字を考えたりすることで、研修のスタート時点での“現在地”を確認しました。
次に、モチベーショングラフを用いて振り返りを行いました。
・これまでにできるようになったこと
・成長を実感したタイミング
・悩みや不安、つまずいた経験
・成長を実感したタイミング
・悩みや不安、つまずいた経験
こうしたできごとを振り返りながら、自身の経験を言語化していきました。
さらに、「なぜそうだったのか」「今ならどう乗り越えられるか」まで考えることで、過去の経験を「学び」として整理する時間になりました。
最後のクエストでは、これからの目標や行動について一人ひとりが考え、今後のキャリアの方向性を言葉にしていきました。
研修後には「これまでじっくりと振り返る時間が取れていなかった」という声も挙がりました。
日々の業務に追われる中で、自身の成長や変化を改めて考える機会は、どうしても少なくなりがちです。
今回の研修を通して、「マイナスな経験が記憶に残りがちだが、改めて考えると成長できている部分もあった」といった気づきがあり、自身の状態を整理できている様子が見られました。
また、対面で実施したことで、同期同士の交流の時間も生まれました。
お互いの経験や悩みを共有することで、
「周りも同じように悩み、成長していた」
「他の人の経験が自分に通じることもあった」
など、一人では気づけなかった視点に触れる機会となりました。
こうした対話も、自分自身を客観的に見直すきっかけになっていたようです。
こうした対話も、自分自身を客観的に見直すきっかけになっていたようです。
当社では、日々の業務だけではなく、こうした振り返りや交流の機会も大切にしていきたいと考えています。
それぞれのタイミングで感じる悩みや課題に寄り添いながら、社員一人ひとりが主体的に活躍し、自分のキャリアを描けるように、サポートを続けていきます。
AIコーディネーターの定期情報共有会「わくわくリスキリング会」のご紹介
2026-06-10
こんにちは、人事部の河間です。
当社の商品販売の要である営業職「AIコーディネーター」は、全国のお客様に商品をお届けするため、各都道府県を1名~複数名で担当しています。
事務所は設けず、ご自宅をオフィスとして構え、直行直帰スタイルで働けることから、自分でスケジュールを管理しながら効率よく活動できる点が魅力の一つです。
その反面、応募者の方からは、
「一人で活動する中で分からないことや聞きたいことがあった場合、どうすればよいのか」
「他のAIコーディネーターと交流する機会はあるのか」
「他のAIコーディネーターと交流する機会はあるのか」
といった不安の声をいただくことがあります。
当社では、定期的にオンラインで勉強会や情報共有の場を設けています。こうした機会を通じて、他のAIコーディネーターや本社社員と交流を図り、安心して勤務いただける体制を整えています。
今回はその情報共有の場の一つである「わくわくリスキリング会」について、ご紹介したいと思います
「わくわくリスキリング会」とは、毎月オンラインで開催している情報共有会です。
一般的に営業会議と聞くと、「報告の場」というイメージを持たれることが多いかと思います。その場合、目標に対しての進捗確認やそれに対する指摘や管理がメインになりがちです。
しかし、当社の「わくわくリスキリング会」では、それだけではありません。
進捗確認や活動の振り返りに加え、新しい情報の提供や成功事例の共有など、会議終了後に活動に活かせる情報を共有することを大きな目的としています。
商品のアピールポイントや具体的な活用方法については、本社の担当部署から直接共有が行われます。単なる機能説明やアップデート報告だけでなく、「どのような企業様にフィットするのか」「どのような課題に対して効果を発揮するのか」など、実践的な視点で情報共有をしていることが特徴です。
これにより、AIコーディネーターは商品やサービスへの理解を深めるだけでなく、次の営業活動で活かせる提案の引き出しを増やすことができます。

各AIコーディネーターからは実際の活動で成果につながった事例が共有されます。
各都道府県を少人数で担当しているため、日々の活動は個人で進める場面が多く、情報が閉鎖的になりがちです。しかし、他のエリアで生まれた成功事例や提案の工夫を知ることで、自分一人では得られない視点や引き出しを増やすことができます。その結果、「チームで活動している」という実感を持ちながら、一人で抱え込むことなく次の行動につなげることができます。
また、この成功事例の発表は、社歴が長い社員に限らず、社歴が浅い社員でも良い取り組みがあれば共有する機会があります。自分の活動をチームに共有することが、自分の活動に対する自信にもつながっていきます



